※アプリの権限について(Android 6.0以降)Android 6.0からアプリの権限がインストール時の許可から実行時...
※アプリの権限について(Android 6.0以降)Android 6.0からアプリの権限がインストール時の許可から実行時の許可に変更されました。一度許可した権限も、後にユーザーが不許可にすることもできます。Soliton SecureBrowser Proは、「ストレージ」と「位置情報」の2つの権限を要求いたします。「Soliton SecureBrowser Pro(ソリトンセキュアブラウザ プロ、SSBP)」は、(株)ソリトンシステムズが提供する強力なセキュリティ機能を備えたWebブラウザです。別途有償で提供されるゲートウェイアプライアンスサーバー「Soliton SecureGateway(ソリトンセキュアゲートウェイ、SSG)」を介して、社内・クラウドシステムの情報に安全にアクセスできます。
Soliton SecureBrowser Pro(SSBP)は、Soliton SecureBrowser(SSB)の後継製品です。Soliton SecureBrowser Pro(SSBP)は、Soliton SecureBrowser(SSB)の機能に加え、PDFやOffice文書を閲覧するビューア機能を実装しています。Soliton SecureBrowser(SSB)とは異なり、ご利用にはSoliton SecureGateway(SSG)への接続が必須となります。
・徹底したアクセス経路の一本化 Soliton SecureBrowser Proは、Soliton SecureGateway経由でのみ利用が可能です。社内・クラウドシステムへのアクセス経路一本化を徹底することができます。
・アプリ間のデータコピー制御 ブラウザで表示したページやPDFなどのファイルの保存や他のアプリへのコピーを禁止します。 ファイル保存はデフォルトでは禁止されていますが、Soliton SecureGatewayでのポリシー設定により許可することも可能です。
・キャッシュデータの削除 Soliton SecureGatewayからのログアウト時などに、Soliton SecureBrowser Pro内のデータを消去します。
・通信経路の暗号化 Soliton SecureBrowser ProからSoliton SecureGatewayへの通信は暗号化されているため、別途VPN環境を用意する必要はありません。
・強固な認証 Soliton SecureGatewayへの接続時には、デジタル証明書による強固な端末認証やユーザー認証に対応。許可されていない端末・ユーザーからの不正利用を防止します。
・パスコード・パターンロック Soliton SecureBrowser Proがバックグラウンドに移動すると自動でロックし、再度フォアグラウンドに復帰する際に、指定したパスコード・パターンの入力を要求することが出来ます。ロック解除のためのパスコードやパターンは、Soliton SecureGatewayにログインすると設定が可能です。これにより、一時的に画面を切り替えて利用する場合にも、情報が不正に閲覧されることを防ぎます。
・タブブラウジング 複数ウインドウを同時に開くことが可能です。 タブ一覧よりスムーズなタブ間の移動が可能です。
・専用ビューアーWebに掲載されているドキュメントファイルの表示をブラウザ内で実施する専用ビューアーを搭載しています。
・ブックマークの一括配布 Soliton SecureGatewayに接続したタイミングで、管理者が指定したブックマークをSoliton SecureBrowser Proに対して一括配布することができます。
・ポリシー制御Soliton SecureGatewayで設定されたポリシーに従った動作を行います。IT管理者は、パスコードあるいはパターンでのロックの強制、キャッシュタイムアウト設定などを行うことが可能です。Soliton SecureGatewayに接続したタイミングでポリシーが反映されます。
■動作環境 動作確認済み Androidバージョン 4.1/4.2/4.3/4.4/5.0/5.1/6.0Soliton SecureGateway への接続が必須となります。
■Soliton SecureBrowser Pro/Soliton SecureGatewayについて 製品詳細はこちらをご確認ください。 http://www.soliton.co.jp/ssb/
ダウンロードすると、以下に掲載の利用条件に同意したとみなさせていただきます:http://www.soliton.co.jp/eula/